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ゆきふかブログ

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Diavelでのあれこれ

<   2019年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

6合目までは樹林帯の中で、多少ガスっていたこともあり、景色もそれほど見えませんでした。
まだ斜度も大したことなくて、のろのろペースもあり楽ちん。



この先、雲の中なら嫌だなぁと思ながら登ります。
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もや~って感じ


だらだら登ってるとガスが晴れ、ふもとが良く見えるようになってきました。
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おー!ゴルフ場のように見える緑の平面は自衛隊の演習場です
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九十九折を粛々と登ります。
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だんだん、岩がごつごつしてきました
九十九折を3回くらい曲がると休憩。
休憩の時はザックを下ろして、水を飲んでチョコレートとか食べましょうとガイドさんに指示されます。
一度、トレイルランニングをしていた午後に、ちゃんと朝食、昼食食べていたにもかかわらず、栄養が切れたのか
急に疲れたことがあります。
その時は後輩君からゆで卵をめぐんでもらったら、すぐに回復しました。
思いのほかカロリーを消費するので、小まめな栄養補給は重要です。
昔の人はこのようにエネルギーが切れる状態を「ひだる神に憑りつかれた」とも表現したそうです。
ひだる神は餓死して行き倒れた人がなるらしく、憑りつかれるとすぐに食料を食べないと、自分も行き倒れます。
現象と対処法は現代も同じですね。
単に栄養が切れることの警告より、訳が分からないモノに憑りつかれるほうが嫌なので、教訓としてはひだる神のほうが効果があるような気がします。


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だんだん高度が上がってきました
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それにつれて斜度もましてきます。
岩場をえっちらおっちら
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まだ余裕だよん
上から見るとこんな感じです
どんどん急になってくる~
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この辺りになると手も使って登る人もいます
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でも先はまだまだ
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ときどき長めの休憩があります

トイレは1回200円払う必要があります。
大はバイオ分解しますから、トイレットペーパーは便器に捨てずに、脇に置かれたダンボール箱に入れます。
トイレ代だけでそこそこお金使います。

相変わらずのろのろペースで、ツアー以外の個人の登山者に抜かされますが、抜かしていくほとんどの人は先で長めの休憩をしているので、結局追いつきます。
装備からたぶん米軍人だと思われるグループも何組かいましたが、鍛えている彼らにも追いついてしまいます。
中には富士登山競走などに出てるような超人的なペースで登る人もいますが、そんな人はまれでした。
兎と亀の教訓通りです。
たいして時間が変わらないならノロノロ登るほうが高山病になるリスクが低くなり効果的です。
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今回のご近所さまご一行。1人中学生がいました。

8合目の宿に着く少し手前から一緒に行った仲良しさん(男性)が遅れはじめます。
息が上がったわけじゃないけど、足が動かないそうです。
ガイドさんも数人遅れがちな人を先頭に連れてきて、その人たちのペースにしますが、それでも遅れ始めます。
途中から添乗員さんがザックを持ってくれて、僕が後ろから押し上げるようにして登ります。
高地なので息が切れました。

仮眠を取る予定の山小屋の手前で、ガイドさんから頂上までは無理だから8合目で泊まって翌朝は下山しましょうとアドバイスがありました。
1人で下ろすのは心配なので、僕も一緒に下山しようかなと言ったのですが、それは悪いし、大丈夫だから頂上までいってくれと言われました。
とりあえず、山小屋まで行って考えましょう。
なんとか山小屋に到着しました。
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8合目は雲の上です


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こんな感じで寝ます
8合目の太子館って山小屋でした。
寝袋が用意されていて、ビニールで覆った枕もあり清潔です。
グループごとに場所を割り振ってくれるので、ぜんぜん知らない人の隣で余分な気を使うこともありません。
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晩御飯でーす

下山予定の友人が食欲がないっていうのを、食べなきゃダメって言って無理に食べさせました。
僕はご飯をお替り。
今は晴れていますが、富士山でなくても山の天候は読めないので食べられる時はいっぱい食べておきます。

ご飯を食べたら2230時まで仮眠。
隣の二人はいびきをかいて熟睡していましたが、僕はあまり眠れませんでした。
そのうち、一緒に参加した女性が起きてどこかに行ったまま戻りません。
後で聞いたら、高山病で頭が痛くてしょうがないので医務室で診察してもらって薬も飲んだので、明日は下山するそうです。
7人で来て、2人の下山が決定しました。
ほかに同じツアーからも下山する人がいるそうなので、僕が付き添わなくても大丈夫になりました。

女性は登りは元気いっぱいだったのですが、前日あまり寝てなかったそうです。
体調が万全でないと高山病になりやすいのですね~。

ちなみにもう一人の男性も医務室で診てもらうと、血中の酸素濃度がかなり低かったそうです。
40年以上のヘビースモーカーなので、肺の機能が低下しているのだろうという見立てでした。
やっぱりタバコはよくありませんね。

僕はタバコ吸わないけど富士登山前はあまり寝てないし、前々日は格闘技の練習で前日にはウェイトトレーニングしたし(アホ)、ちょっと頭痛いし、大丈夫かなぁ~。























by yukifukaa | 2019-08-27 09:06 | その他 | Comments(0)
近所のオジさん、オバさんに(僕もオジさんだけど)誘われて富士山に登ってきました。
実は昨年もエントリーしていたのですが、悪天候で中止になりました。

はとバスのガイド付きツアーに全員で申し込みました。
一般客の富士登山は7月の山開きからほぼ2カ月しかできません。
それ以外は登山道や山小屋が閉鎖されトイレも使えず、排泄物は自分で持ち帰えるほか携帯電話が通じにくくなり、登山計画書を提出する必要があるなど、かなりハードになります。

逆に登山シーズンは5号目まで自家用車は通行できなくなり、バスとかタクシーを利用することになります。
ツアーを利用してもコスト面では個人とほぼ変わりません。
山小屋の予約とか頂上での休憩所がツアー客優先になるなど、登山後、温泉に連れて行ってくれるなどコスト面以外のメリットもあります。

ご近所さん7人でリーダー格の女性が、色々比較検討してくれたので、僕はのっかるだけです。
格闘技で痛めている膝がほんの少し不安ですが練習は続けているし、山はそこそこ経験あるし、ここ2年くらいは行ってませんが、トレイルランニングも何回か経験しているので、体力的には大丈夫だと思いました。

富士山は1回は登ってみたかったのですが、混んでそうだし、自分だけだと思い立たないので、いい機会なので参加を決めました。
ほかの山に一緒に行った人だとか、もともと仲良しさんとか知らない人はいないというのも大きかったです。

ご来光を頂上で見るため、明け方に頂上に着くため防寒着と、天候が変わりやすいのでしっかりしたレインウエア以外はなるべく荷物を少なくしました。
もちろんエナジーバーとかの行動食は余分に持っていきます。

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近所の駅で集合

バスは新宿から出発でした。
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僕の荷物はこれだけです

登山用のポール(ストック)があったほうが、特に下りでは膝が痛くならなくていいと聞いていたので、買うかどうするかかなり迷ったのですが、ほかの山でもトレイルランニングでもポールの必要性を感じたことはありません。
トレイルランニングだと競技に出るなら必要なのでしょうが、そんな計画もないし。
富士山のためだけに買って、屋根裏部屋の肥やしになるのが目に見えていたので、結局買いませんでした。

水は家から500ミリリットルのペットボトル2本を持参。
ツアー客には出発時に500mlと8合目でも500mlの2本が支給されると分かっていたので合計2ℓ。
あと350mlの缶ビール2本。
ほんとは良くないのですがせっかくのバス旅行なので行きのバスの中で1本と8合目で寝る前に1本飲む計画でした。
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吉田ルートの5号目はこんな感じ。人がいっぱいいます。
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がんばるぞ~
5合目でこれから富士山登る人にビーコンの装着をお願いする実証実験「富士山チャレンジ」(https://www.fujisanchallenge.or.jp/が行われていました。
「これつけて登ってくださーい」とかわいい子に頼まれたので、もちろん了承。
ビーコンがあると遭難者の特定や混雑状況の把握が容易になります。
スマホを活用すると自分の位置や友達の位置も分かるので便利です。
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ビーコンでーす。

5合目で1時間少し昼食取るなどしながら高地順応します。
同じツアーの参加者でまとまって登り始めると、めっちゃ遅いペース。
おいおいこれじゃ何時間かかるんだよと呆れましたが、実はこののろのろペースが大正解なことが後になって実感できました。

5合目から登るつもりが、むしろ道は下っています。
えー、どうせ登らなきゃいけないのに下るの~、もったいないってブツブツいいながら歩きます。
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6合目で休憩


ガイドさんから注意事項を伝達されます。
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みんな真面目に聞いています
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6合目にある安全指導センターです
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え~!!!!!










by yukifukaa | 2019-08-26 09:07 | その他 | Comments(2)
東京では1カ月以上、ほぼ太陽を拝めない長~い梅雨が終わったと思ったら、いきなり猛暑になりました。
発熱量の多いディアベルちゃんだと昼間、交通量の都内を走るのは苦行です。
走るなら夜か早朝ですね~。

というわけで日曜日の朝、後輩君を誘って早朝ツーリングに行ってきました。
ホントは5時くらいに集合したかったのですが、そんなに早く起きられませーんという後輩君の意見を聞いて、6~7時の間でそっちに行くわってあいまいな集合時間を設定。
5時に起きて、ゆっくり支度して6時くらいに家を出たら7時くらいには後輩君のところに着けるな~って思っていると、後輩君からおはようございます。とラインが来ました。
起きられるやんけ。

いそいそと支度して5時30分に家を出たら、6時前には後輩君と合流。
途中、多摩尾根環状道路でとても速そうなヤマハのYZF R-1と一緒になり、しばらくランデブー走行しました。
僕は途中で後輩君との合流のために脇道にそれてバイバイ。
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モーターステージ東京で合流

じゃあ、宮ヶ瀬ダム経由でヤビツ峠行くかって話になり、出発。
宮ヶ瀬方面に向かったものの僕が途中で曲がり道間違えて、相模湖方面に行ってしまい、ならこのまま道志道走ろうと行先を変更しました。

道志道はけっこうバイクもクルマも多く、途中、気持ちよく走れたものの、すぐに先行車に追いついてしまいました。
それでも無理じゃない程度で前に出たりして、ふつーのペースでツーリング。
道の駅道志まで行って折り返そうかなぁ。
もう少しで道の駅だな~って思っていると、遅いワゴン車に捕まっている10台くらいのバイクの集団の後ろに付きました。
無理な追い越しはしたくないので、最後尾について同じペースで走っていて、よく見ると2台前は多摩尾根環状道路で一緒だったあのヤマハのYZF R-1。
ヘルメットも服装も覚えていたので、間違えありません。
バイクの先頭はハーレーのスポーツスターが2台。
あんまり上手そうじゃなので、ワゴン車を抜かすことはないなーと諦めてゆくっり走っていたら、ワゴン車が右折。
てっきりこのグループと一緒だと思っていたYZF R-1は左からスルスルと先頭に出ます。
僕も付いていってクリアになったワインディングをいい感じで走れました。
やっぱりYZF R-1さん、かなり速かったです。

あっという間に道の駅道志について休憩。
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早朝なのにバイクがいっぱいでーす


YZF R-1さんにオネカン(多摩尾根環状道路)で一緒でしたよね~って話かけると、向こうも覚えていてくれました。

道の駅に入る前に珍しいバイクを見ました。
ゴディエ・ジュヌーのカワサキのパフォーマンスレプリカ。
往年の耐久レーサーのような外観です。
後ろから見た時は特徴的なシートカウルの形状とカラーリングから、てっきり空冷2バルブエンジンのZ1000Jベースの1135Rと思っていましたが、横から見ると最新の水冷エンジンを積んでいます。
そんなモデルあったんだ~。
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まだ8時前なのでお店は開いてないので自動販売機でコーヒーを後輩君が買ってくれました
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とうふが名物なのかなぁ
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缶コーヒー飲みながらまったり

まだ8時前だったのですが、後輩君は10時からモーターステージ東京をオープンさせなきゃいけないので、折り返して帰ることにしました。
帰りは行きよりもずっと空いていて、ワインディングを気持ちよく走れました。
9時前にモーターステージ東京に帰ってきて後輩君と別れて、そこからも快調に走れて家でアニメのワンピースを見るのに間に合いました。









by yukifukaa | 2019-08-06 08:29 | Diavel | Comments(4)