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DetoroitⅢ

が~ん。
操作ミスか、デトロイト初日のブログが消えてしまいました。
また書くのはメンドクサイので、書きません。

今回のデトロイト旅行は出張ではなくてプライベートです。
でも大阪のモーターステージの社長の廿枝さんの商談のお手伝いも兼ねていまーす。

その商談も2日目に無事終了。
まぁまぁの成果で、気分も軽くなりました。
デトロイトに着いて、そのまま郊外だったので市内に行ってみようぜってことになりました。

でも市内は全米1犯罪発生率が高く、スーパーデンジャラス。
ダウンタウンは比較的に安全だけど、周辺はヤバいらしいです。
これまで、仕事とかプライベートで危ない国や街もそこそこ行った経験があるので、
行ってみてヤバそうなら、速攻で撤退って方針で行ってきました~。
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おー、デトロイトの象徴ルネサンスセンターが見えてきました。
GMの本社ビルとして有名です。
1967年の暴動でボロボロになった市内を復興するために、70年代後半に再開発の中心として建設されましたが、その再開発もうまくいきませんでした~。
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さすがにビジネスマンが集まるダウンタウンの治安を悪くするためにはいかないので、あっちこっちにパトカーとか警官を見かけました。それでもアメリカの都市は通り一本違うだけで危ないところもあるので、注意が必要です。


ルネサンスセンターの正面にはGMのクルマが展示してありました。
さすがはモーターシティ。

デトロイトは国境の街で川の向こうはカナダです。
せっかく来たので行って見ましょう。


カナダとの国境のアメリカ側のゲートが見えてきました。
出国なので特になにもなくスル~。
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国境の川の下をくぐるトンネルです。
ほかに橋もあります。

カナダ側のゲートでは可愛い顔した若い女性の国境警備隊員になにしにカナダに来るねん?と質問攻めに合いました。
いやいや、2時間くらい観光してまたアメリカに戻るからって後輩君が答えたら、いつアメリカに来ていつ日本に戻るの?とか、いつの飛行機とかけっこう根掘り葉掘り聞かれました。後輩君はアイパッドに保存した飛行機のEチケット見せると、ほかの写真も見て、へーダイナー行ったんだ、美味しかった?とか余計なことまで(笑)。

いいほうに考えるとアメリカで観光している無害な日本人と判断するのに画像を見た職務に忠実な隊員とも思えますし、ただ単に暇だったので時間つぶしに色々質問してきたとことれます。
どっちだったんだろう。
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カナダのオンタリオ州ウィンザーという街にでました。
よく分からないので観光案内所に寄ってみました。
でもすぐに帰るつもりだし、特に聞くこともなくお土産にムースのぬいぐるみだけ買いました。
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カナダから見たルネサンスセンターです。
川は半分凍っていました。

ルネサンスセンターはたまに色が変わります。
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GMだから青なのかなぁと思っていたら、赤になってました。
知らなかった...
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アメリカに向う橋です。
かなり渋滞していました。


この辺は治安がいいカナダの中でもあまりガラがよくなさそうな感じでした。
でも、スーパーデンジャラスなデトロイトと比べるとかなりマシそうです。
やることもないので、デトロイトに戻ろうっと。
帰りは橋を使うことも考えましたが、渋滞がひどいのでやめてまたトンネルに。
アメリカ側のゲートでは、少し質問されただけで、あっさり通れました。

せっかくなんでデンジャラスなデトロイトも少し見学。

1988年からずっと使われなくなって廃墟と化しているミシガン・セントラル駅です。
周りは廃墟や使われなくなった建物だらけです。
ダウンタウンから車ですぐのところにあります。

クルマでウロウロしてみましょう。
寒くて雪も積もっているので、歩いている人はほとんどいませんでしたが、
たまに歩いてる人は、いかにもヤバそうな感じのヤツでした。
住宅が並んでますが、うかつに入り込むと絶対に犯罪に巻き込まれるので、お勧めしません。
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こんな感じの家とふつーに人が住んでいるような家が混在しています。
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大規模邸宅ですが、ちかずいてみると...

廃墟です。

こんな家にギャングとか悪い奴が勝手に住み着いているようです。
いつでも逃げられるように道を考えて、袋小路には入らないように注意していました。
この時期だから、あまり人が表に出ていないというのも計算していました。
住宅街のせまい道だといきなり止められて、身ぐるみはがされそうです。
良い子はマネしないでね。

大ヒットをいくつも出したモータウンレーベルが生れた家がありました。

いまは博物館になっています。
二軒でセットのようでした。

周辺を確認してクルマを停めて。

へ~。あのモータウンが、ここで~。

そのモータウンも1970年代にはロサンゼルスに移転しているので、
僕が知ってるモータウンレーベルの曲は移転した後のやつです。

身ぐるみはがされないうちに撤退。
郊外に戻りましょう。

途中でシューティングレンジを併設したガンショップがあったので寄り道。
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中はこんな感じです。
ライフルからハンドガンまで、けっこうな品ぞろえです。
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僕が好きな1911も揃っています。
日本に持って帰りたいな~(笑)。

せっかくだから少し撃ってみましょう。

これはレンタル用。
色んな口径が揃っています。
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僕はいつもの45口径の1911をチョイス。
廿枝さんはどれがいいか分からないというので、撃ちやすい9㎜をお願いしたら定番のグロッグを出してくれました。
後輩君も9㎜でお勧めは?ってスタッフに聞いたら最近米軍の正式拳銃に採用されたSIGのP320を貸してくれたようです。
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ハンドガンが決まったら弾を購入。
あとは防護グラスとイヤープロテクター(難聴にならないようなヘッドホン)を借ります。
防護グラスとイヤープロテクターがないとレンジは使用できません。
それと的を購入。
的は色んなのがありますが、シンプルなマンターゲットを選びました。

借りた銃の空きスペースには預けたパスポートが置いてあります。


借りたり購入したりしたものはカゴに入れてくれます。
スーパーみたい。

スタッフが使い方分かるって聞くので、僕は何回か経験があるから大丈夫、廿枝さんと後輩君に教えてあげて~って伝えたら、ちゃんと教えてくれました。
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装填したガンはレンジの射撃スペースから外には持ち出せないルールになっています。
弾も自分で込めます。

45口径の1911ですが貸してくれたのはオリジナルのコルト製じゃなくて、レミントン製でした。
コルトのパテントが失効してから色んなメーカーが1911のクローンを製品化しています。
コルトのライバルのスミスアンドウエッソン(S&W)まで1911を出しています。
ほかにスプリングフィールドアーモリー製の1911も撃ったことがあります。

25ヤードで軽く撃ってみました。

最初は少しズレましたが、なかなか悪くないです。

僕のスペースから見た廿枝さん。
注意書きが壁に貼っています。

25ヤードだとこんな感じです。
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ちょっと身体が立ちすぎの後輩君。
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少し修正してあげました。


僕が借りたレミントン製の1911は調子が悪く、すぐに弾が詰まります(ジャム)。
弾が詰まっても間違っても銃口を覗いたりしてはいけません。
銃口覗いても真っ暗で見えるワケないし、仮に見えても弾頭だけなので意味がないです。
それどころか下手したら自分の頭が吹き飛びます。
不発じゃなくて、薬莢の排出や次弾の装填不良なので銃口はまっすぐのままスライドを引いて処理します。
銃を扱う上で銃口を人や危険な方向に向けないことをマズルコントロールって言って、基本中の基本です。
装填されてなくても同じですし、装填されてない状態が分かるようカゴの中みたいにボトルをオープンにしておきます。

レミントン製があまりにジャムるので、途中でイスラエルのデザートイーグル製の1911に交換してくれました。
デザートイーグル製1911は高価なだけあって調子よかったです。
ラッキー。



つづく

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by yukifukaa | 2018-02-16 08:53 | その他 | Comments(0)  

DetoroitⅡ

2日目は雪のデトロイトで、今回の旅の一番の目的の商談があります。
カバン持ちの僕も少しは役に立たないと。。。

といいつつ、商談は午後からなので午前中は近くにあるハーレーのディラーに行ってみようってことになりました。
デトロイトはご存じの通り、ゼネラルモータース、フォード、クライスラーのアメリカの3大自動車会社の本社があることから、モーターシティって呼ばれています。
正確にはフォードの本社はデトロイト郊外のディアボーンだし、クライスラーにいたっては今はイタリア資本のフィアットグループ傘下で、社名はフィアットクライスラーオートモービルズ、グループの本社はイギリスのロンドンにありますが、細かいことは気にしません。アメリカ人にとってデトロイトは今でもモーターシティなのです。

その証拠にデトロイト郊外にあるハーレーディラーはその名も「ハーレーダビッドソン・モーターシティ」。
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じゃーん。
めちゃめちゃ巨大なディラーです。
よーし、大和魂見せてやるか!って気合入れて中に入ろうとすると、あれ閉まってます。
冬季は月曜日がお休みだそうでーす。
がっかりぽん。
また明日出直そう。

ということで少し早いけど商談先の近くまで行って、ぶらぶらしようということになりました。
商談先は車でフリーウェイを使って40分くらいです。

時間も早いので予め調べておいた軍用品のお店でお買い物。
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僕はMERRELLってトレイルラン用シューズやハイキングシューズで有名なメーカーが最近だしたタクティカルラインっていう軍用シリーズのシューズを狙ってましたが、残念ながらこの店にはありませんでした。

でも、山やバイクでよく履いているBATESのブーツとかMECHANIXのグローブが安くて売ってましたし、ほかにも欲しいグッズがいっぱいありました。
社長はブーツとかゴーグルとか色々お買いもの。
行こうって言い出した僕は結局、なにも買いませんでした。
行く前は色々欲しいな~と思うのですが、実際に見るといま必要なモノじゃないしな~って考えてしまってなかなか買いません。

お昼はたまたま見かけたダイナーに入ってみました。
https://www.yelp.com/biz/nicky-ds-coney-island-warren
↑ここでーす
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昔の映画ではダイナーで食事するシーンがよく出てくるのですが、
アメリカでも東部や中西部までで、西部ではあまりみかけません。
もともとは鉄道の食堂車を流用した屋台です。
この店は映画に出てくるような古き良き雰囲気の外観でした。
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中はこんな感じです。
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カウンターがありますが、ちゃんとウェイトレスさんが注文を取りにきてくれるシステム。
常連さんが顔なじみのウェイトレスさんと冗談まじりに世間話しててドラマの様でした。
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さてなに食べようかな。
メニューを見てみようっと。
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社長は朝ご飯食べ過ぎたので軽くサラダがいいって言うので、チキンサラダ。
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軽くって量じゃないし。

僕は大好きなチーズバーガー。
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いえーい!

後輩君はばら肉が入ったサンドウィッチ。
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そんなに高くなくて、味はすごーく美味しかったです。
古き良きダイナーばんざーい。

お腹いっぱいになったけど、商売商売。
商談相手のとこまで来ました~。
といいつつ、そこは中身は企業秘密。

商談は今後の課題はあるもののお互い満足できる妥協点で終了しました。
僕も肩の荷がおりました。

商談相手から晩御飯一緒にどう?ってお誘い。
オフコース。
ってことで晩御飯はお勧めのイタリア料理店に連れてきていただきました。
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ちょっとボケてますが、僕はロブスターのラビオリを注文しました。
ナパバレー産のワインとともに、とても美味しくて堪能しました。
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今後もお互いがんばっていきましょうね~とか言ってる社長さん同士。
写真はないですが、ここのウェイトレスさん、超かわいかったです。

この日はこれで終了しました~。
なんか食べてばっかりやな。


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by yukifukaa | 2018-02-07 08:14 | その他 | Comments(0)