<   2017年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

リアタイヤ交換

車検準備の第二段階はリアタイヤの交換です。

新しいタイヤは貯まった楽天のポイントを利用して、
前に通販で購入してました。
MichelinのPilot Power 3の240/45ZR 17ってサイズです。

f0305050_08304505.jpg
車検が切れているので、ディアベルを乗っていって、
タイヤは別に車で運んで交換してもらうという手段は使えません。
しかもディアベルのホイールを止めているナットは
パニガーレと同様55㎜って巨大なサイズのソケットがないと外せません。
ディラーだと当然、持っているのでしょうが、ディラーにタイヤ持ち込みの工賃を
聞いてみたら、超高い。
それに仮ナンバー付けてユーザー車検の前にバイク乗って、クルマでタイヤ運ぶのも
ありですが、1人でやるには手間ですし、誰かに頼むのも申し訳ありません。

というワケで、事前にホイールを外して、新品タイヤと一緒に店に持ち込んで
入れ替えてもらうことにしました。

ホイールを外すのに必要なスタンドは買ったし、ブレーカーバー(スピナーハンドル)はko-kenのを持っているので
Ko-kenのドゥカティ専用ソケットを注文しました。
そしたら欠品だって。
どよーん。

別に急がないので、バックオーダーにして
約1カ月待って届きました。

f0305050_08062628.jpg
やったぜ!

最初に締め付け位置が分かるようにカラーペンでマーキングします。
f0305050_08074178.jpg
組むときの目安にします。

さぁ、ホイール外そうっと。

でも、ネットで調べるとリアホイールはかなり強いトルクで締められているので、外すの大変らしいです。
ためしにブレーカーと組み合わせてやってみたけど、とても1人じゃ無理。

頼もしい助っ人、ディアベルお友達の歯医者さんに来てもらいました。

f0305050_08090519.jpg
それでも緩まないので、予め用意した2mのステンレスの筒にブレーカーを突っ込んでやっと緩みました。

f0305050_08073613.jpg
よかったよかった。

で、外したホイールとニュータイヤを持って
持ち込みでも組み替えますよ~と言ってくれた
近所のバイク用品店「府中2りんかん」に持ち込みました。

そしたら、組み換えはできるけどバランスは取れないそうです。
え~~~~~。
バランス取れなかったらアブないじゃん。
ここで組み替えてもらって、ほかのところでバランスだけ取ってもらうのも
時間も費用も手間も無駄。

じゃあ、ほかで頼みますわ~。
最初にディアベルのタイヤサイズも電話で伝えてできるっていうから
持ってきたのに、「組み替えはできるけどバランスは取れない」って言えよな~
と思いつつも言ってもしょーがないかと諦めたら、
僕の気持ちを忖度してくれた優しい店員さんが調べてくれて、
「うちの南千束店なら最新のバランサーがあるから、このホイールでもバランス取れますよ」
と教えてくれました。

ありがとうございます。
でも、千束って大田区じゃん。
今日は時間ないから無理ってことで、
後日行くことにしました。

そこでも波乱が(笑)。

つづく





バイク(ドゥカティ)ランキングへ
[PR]

by yukifukaa | 2017-04-26 08:45 | Diavel | Comments(0)  

車検準備

海外出張が終わったら格闘技の試合、その後は仕事の年末進行。
年が明けたら、仕事が年度末に向けて超多忙になって。。。

要するにディアベルちゃんを車検切れのまま放置していたイイワケです。

17歳でRZ350買って以来、車検が必要なバイクを複数台同時所有したことも
ありますが、必ず1台は継続車検で通して、車検切れでバイク乗れない事態はありませんでした。

バイク乗りとして非常に恥ずかしいですが、桜が散るいまになっても車検通していません。
新年度になって仕事も落ち着いてきたので、そろそろ車検通そうと思っています。

いや、ちょっとずつ準備はしていたのですよ。
あとは陸運局に持っていくだけです。

まず、マフラーをノーマルに戻しました。
これは簡単。
f0305050_08351795.jpg
f0305050_08352837.jpg
ノーマルの見た目も僕はそんなに嫌いじゃありません。

次にtuneboyでフルパワーにしていたプログラムをノーマルに書き換えます。
これが意外と苦労しました。
バッテリーを充電器につないで、ノーマルに書き換え中に電源が落ちてしまうのです。

たまたまハーレー用に新品バッテリーがあったのでそれを使ってみました。
f0305050_08203797.jpg
それでもダメ。
書き換え途中で落ちるといったんフルパワーのプログラムに戻します。
それだと、電源が落ちることなく書き換えできます。

ハーレーのコンピューターチューニングのプロであるモーターステージの田中君に聞いたら、
ハーレーの場合でもノーマルのプログラムはチェック項目が多くあって、
書き換えるよりノーマルに戻すほうが時間が掛かるって言ってました。
ドゥカティもそうなのかも。

f0305050_08342209.jpg
困ったにゃ~。
f0305050_08341170.jpg
とにかく大容量の電源があればいいので、
後輩のクルマのバッテリーにつなぎました。
f0305050_08063206.jpg
僕のクルマにつないでもよかったのですが、
僕のはバッテリーがリアのトランクの中に入っていて、
アクセスするには荷物出したり、駐車場に頭から入れ直したり
めんどくさかったから、たまたま遊びに来た後輩に頼みました。

さすがにクルマのバッテリー、無事にプログラムをノーマルに戻せました。
f0305050_08074656.jpg
次は微妙に減ってるリアタイヤの交換です。
右側だけスリップサイン出てました。

このままでも車検通りそうですが、会社サボってユーザー車検に
行くので、もしタイヤで落ちたら、その日のうちタイヤ交換して
また陸運局行っててかなり手間だし、一日で終わるかどうか分かりません。


しかもホイール外して、ネットで買ったタイヤと一緒にやってくれるとこに
持ち込んで、また組み直してって作業になるので、事前に交換しておくことにしました。
バイク(ドゥカティ)ランキングへ

続く









[PR]

by yukifukaa | 2017-04-19 08:39 | Diavel | Comments(4)