人気ブログランキング |
ブログトップ

ゆきふかブログ

yukifukaa.exblog.jp

Diavelでのあれこれ

Diavelの車検が8月5日で切れていました。
7月は雨が多くて車検の準備ができず、8月になってようやく晴れて暑くなったと思ったら仕事や富士登山やなんやかんやで陸運局に行くひまがなく、9月になって目途が立ってきたので10日予約しました。

とりあえず、マフラーをノーマルに戻して、ついでにtuneboyで欧州仕様にしていたECUのプログラムも日本仕様に戻します。
後になってFacebook上のドゥカティオーナーズクラブニッポンの数人の方からプログラムは欧州仕様のままで車検通るよ~と教えていただきました。
今ではそのままで行けばよかったと思いましたが、この時点では知る由もなく、トラブルの連鎖が待ち受けようとは思いませんでした。

f0305050_08183547.jpg
いつものように有線で家の中のパソコンに接続
f0305050_08181968.jpg
今回はクルマのセルも回せるというモバイルバッテリーを補助に接続してみました

書き換えには大量の電気を使うので、Diavelに搭載してあるバッテリーだけでは途中で電源が落ちてしまいます。
特に日本仕様のプログラムはチェック項目が多いのか、書き換えに時間がかかるのは経験上分かっていたので、クルマのバッテリー上がり対応用のモバイルバッテリーも補助電源に使ってみましたが、うまくいかず書き換え途中で電源が落ちてしまいました。

書き換え途中で電源が落ちても大丈夫なことも分かっていました。
でもtuneファイルが選択できません。

f0305050_08190830.jpg
本来ならFlash map into ECUがグレーでなく選択できます
げろげろ。
どうしよう。
f0305050_08184116.jpg
そのうちバッテリーの充電不足エラーが!

とりあえず、バッテリー充電のためにこの日は終了。

翌日、バッテリーをフル充電の上にクルマに接続して万全の体制で臨みました。
f0305050_08184712.jpg
S500はリアにバッテリ-があります
でも、ダメぽ。
やはり、選択できません。
ECUのシリアルナンバーも表示されません。
どうしようと途方に暮れ、tuneboyの神、ブログ「ばいく生活あれこれ」のtalkriverさんにメールで質問。

そしたら、「(日本仕様の)STD tune ファイルが選択できるようにするためには、おっしゃるようにシリアル番号を表示させなければなりません。シリアル番号を表示させるために STD tune ファイル以外の tune ファイルを選択してみましたか?」と回答が。
そうか!日本仕様のファイルに戻すことに固執したのがダメでした。
これまでも電源が途中で落ちてシリアルナンバーが表示されなくても、ファイルを書き込めたのはすべて欧州使用などのtuneファイルにする時でした。

さっそく、欧州仕様のファイルを選択するとFlash map into ECU」が押せるようになりました。
f0305050_08192577.jpg
書き込み開始
f0305050_08194304.jpg
電源、持ってくれ~
f0305050_08201232.jpg
あとちょっと
無事欧州仕様のtuneファイルと書き込めたのですが、これは古いバージョン。
インストルメントパネルの表示がノーマルのスポーツ、ツーリングとかじゃなくて、レース、スポーツとか少し違います。
これで車検行くのもな~って思って最新バージョンを書き込もうとするのですが、なぜかこんなエラーがでます。
f0305050_08202441.jpg
こんなエラー初めてみます。
どうせパソコンにつないでるので、万全を期して日本仕様のSTD tuneファイルにトライしてみると、無事書き込めました。

これで、車検通した後に最新のtuneファイルの戻せばいいやって思ったら、なんと!
f0305050_08234119.jpg
あいやー!
なんじゃ、このエラーは?
表示が小さくなってもインストルメントパネルに残ってます。
f0305050_08203125.jpg
まじですか
4輪では以前はエラー表示ががメーターにあっても車検はOKでしたが、数年前から厳しくなってエラー表示があるとNGになったって聞いています。
二輪は分からないですが、有給取って陸運局まで行ってこれでダメって言われたら悲惨なので、プレッシャーセンサーを交換することにしました。

もちろん、自分でやります。
つづく


# by yukifukaa | 2019-09-19 08:41 | Diavel | Comments(2)
2230時に起床。
プチ高山病の症状で、なんとなく頭が痛いです。
防寒着兼用のゴアテックスのジャケットを着て、ヘッドランプを装着します。
そんなに寒くないし、登る時に暑くなって汗をかきたくないのでジャケットの前と脇のジッパーは開けたままにしておきます。
下山する2人に挨拶して、ツアーご一行で集合して、ノロノロ登り始めました。
f0305050_08340713.jpg
頂上目指してがんばるぞ~

岩場じゃなくて石がゴロゴロしています。
2列で登りますがところどころ、狭くて1人でしか登れない場所もあります。
速い人は谷側から抜いて行きます。
谷側は滑落の危険や、自分が落ちなくても落石を誘発することがあるので、なるべく山側を歩くのが望ましく、
すれ違いでも山側で待っていたほうがいいとされています。
人を追い抜く時も追い抜く側がリスクを負わなければなりません。
無理に山側から入って、接触して追い抜かれた人が滑落する可能性もあります。
この辺りはバイクとかクルマのレースでも一緒。
イン側が空いていればいいけど、接触するかもしれないほど強引にイン側に入っていくのはマナー違反ですよね。

山でのたいていは谷側から抜いて行きますが、無理に山側に入ってくるのはアジア系の外国人がおおいように感じました。
人種差別とかじゃなくて、我先に行くという習慣の違いでしょう。
岩場で足を置こうとする場所に強引に入ってこられると、さすがにムカつきました(-_-メ)
f0305050_08270471.jpg
下を見るとこんな感じ。ヘッドランプの光の列が続いています

ムカつきましたが、登山の最中に文句を言うとか大人気ないことはしません。
詳しく説明しないと理解できないでしょうし。

高山病予防のため、息を大きく吐いて、吸ってを意識して繰り返します。
のろのろペースなので息が切れることはなく、楽ちんです。
仮眠した太子館は八合目の一番下。
実は八合目の次は九合目じゃなくて本八合目っていう場所があって八合目から本八合目まで約80分もかかります。
あと2合ぶん登れば頂上だと思っていたのに、ゴールポストを後ろに動かされてた気分になります。
八合目から本八合目の間で富士山の次に高い北岳の3193mを越えて、いよいよ日本で一番高い山を登っていることに。
f0305050_08273689.jpg
ずっとほぼ渋滞
f0305050_08272398.jpg
途中の山小屋では疲れ果てて休憩している人が多くなります


高度が上がるにつれ、気温が下がるとともに風も強くなってきたのでゴアテックスのジッパーを全部閉じました。
f0305050_08273904.jpg
あと少しだ~。
プチ頭痛はずっと続いています。
9合目から先はゴアテックスジャケットの下にダウンジャケットも着込みます。
それでも汗をかくほどではありません。
体力的にはそれほどきつくありませんが、睡眠不足のせいか眠かったです。
せめて10分でもいいから目をつぶって眠気を解消したいです。
f0305050_08274957.jpg
下を見るとずっと明かりが続いています。
岩場を抜け最後の鳥居をくぐると頂上です。
やった~。
でも暗いしよく分かりません。
とにかく眠いです。
頂上には一軒も山小屋があって、その内の一軒はツアー客優先でガイドさんが手配してくれて並んで入ります。
なんでも豚汁が名物らしいので、みんな注文します。
富士山の頂上なので仕方ないのですが、800円もします。
注文しないと店内で座らせてもらえないし、1人だけ店に入らないで別行動取るのもな~と変に空気を読んで僕も豚汁を注文しましたが、
正直に言うとエナジーバーとか行動食は多めに持ってきているので、特に食べたくはありませんでした。
f0305050_08344208.jpg
みんなで豚汁食べていまーす
さっさと食べたら、待っている人がいるのでさっさと出されます。
その後はご来光を待って下山の集合時間まで各自で自由行動なので、やっぱ食べなきゃよかった。
f0305050_08281592.jpg
ご来光を待つ人たち
f0305050_08280613.jpg
かなり明るくなってきました
みんな同じ方角を見つめていて、面白いです
f0305050_08290905.jpg
おお~

大晦日までのワクワクが、明けてしまうとふつーになってしまう感じで、日が出てしまうとまたふつーの日曜のはじまりです。
せっかく最高峰にいるので、火口を見学。
f0305050_08290312.jpg
荒涼としてゴツゴツしているだけです
ご来光も見られたし、下山しましょう。

登るより下山するほうが精神的にキツかったです。
下山ルートは岩場はなく崩れやすいガレ場や砂の道を何回も折れ曲がってひたすら降りるだけ。
頂上まで行くんだっていう高揚もなく、ただ降りるだけなので、早く着かないかぁ~って思っていました。
f0305050_08303772.jpg
9合目から見た頂上です。さっきまであそこにいたんだ~。
f0305050_08302655.jpg
雲海がきれいだけど下は雨かな~
f0305050_08313180.jpg
日が出てきたのと高度が下がるので急に気温が上がってきました

それでも快晴だったおかげで合目辺りまでは楽しく降りてきました。
8合目から下もおほぼ同じような道が続いて、だんだん飽きてきました。

同じツアーの中で体力のない人が遅れ始めて、その人のペースに合わせて降りるので、のろのろ度がアップします。
下山はゆっくりよりも足が重力で前に出るのに合わせて、ブレーキをかけずにスタスタ降りるほうが楽です。
しかも、滑りやすい砂地なので後ろ重心でブレーキかけながらだと余計転びやすくなるので、地面と垂直か若干前かがみ気味に足早に降りるほうが安全です。

でも、ツアーでの団体行動なので1人だけ先に降りまーすって言うわけにもいかず、余計疲れました。
f0305050_08304324.jpg
やっと6合目まで降りてきました
心配してた膝の痛みはでませんでした。
ほとんどの人はストック(ポール)を使っていて、のろのろペースで降りるならあったほうが楽ですが、なくても平気です。
買わなくてよかった。
むしろポールを使い慣れていない人がポールを横に張り出して歩いたり、他人の目の前についたりするので邪魔でした。

六合目から下は曇ってきたものの結局、一度も雨に降られずほぼ快晴だったので楽しく登れました。
先に下山した2人と5合目で合流して、温泉に入って帰ってきました。























# by yukifukaa | 2019-09-02 08:53 | その他 | Comments(2)
6合目までは樹林帯の中で、多少ガスっていたこともあり、景色もそれほど見えませんでした。
まだ斜度も大したことなくて、のろのろペースもあり楽ちん。



この先、雲の中なら嫌だなぁと思ながら登ります。
f0305050_08022378.jpg
もや~って感じ


だらだら登ってるとガスが晴れ、ふもとが良く見えるようになってきました。
f0305050_08023947.jpg
おー!ゴルフ場のように見える緑の平面は自衛隊の演習場です
f0305050_08025086.jpg
九十九折を粛々と登ります。
f0305050_08030856.jpg
だんだん、岩がごつごつしてきました
九十九折を3回くらい曲がると休憩。
休憩の時はザックを下ろして、水を飲んでチョコレートとか食べましょうとガイドさんに指示されます。
一度、トレイルランニングをしていた午後に、ちゃんと朝食、昼食食べていたにもかかわらず、栄養が切れたのか
急に疲れたことがあります。
その時は後輩君からゆで卵をめぐんでもらったら、すぐに回復しました。
思いのほかカロリーを消費するので、小まめな栄養補給は重要です。
昔の人はこのようにエネルギーが切れる状態を「ひだる神に憑りつかれた」とも表現したそうです。
ひだる神は餓死して行き倒れた人がなるらしく、憑りつかれるとすぐに食料を食べないと、自分も行き倒れます。
現象と対処法は現代も同じですね。
単に栄養が切れることの警告より、訳が分からないモノに憑りつかれるほうが嫌なので、教訓としてはひだる神のほうが効果があるような気がします。


f0305050_08033589.jpg
f0305050_08040392.jpg
だんだん高度が上がってきました
f0305050_08034848.jpg
それにつれて斜度もましてきます。
岩場をえっちらおっちら
f0305050_07592776.jpg
まだ余裕だよん
上から見るとこんな感じです
どんどん急になってくる~
f0305050_08044684.jpg
この辺りになると手も使って登る人もいます
f0305050_08045443.jpg
でも先はまだまだ
f0305050_07593257.jpg
ときどき長めの休憩があります

トイレは1回200円払う必要があります。
大はバイオ分解しますから、トイレットペーパーは便器に捨てずに、脇に置かれたダンボール箱に入れます。
トイレ代だけでそこそこお金使います。

相変わらずのろのろペースで、ツアー以外の個人の登山者に抜かされますが、抜かしていくほとんどの人は先で長めの休憩をしているので、結局追いつきます。
装備からたぶん米軍人だと思われるグループも何組かいましたが、鍛えている彼らにも追いついてしまいます。
中には富士登山競走などに出てるような超人的なペースで登る人もいますが、そんな人はまれでした。
兎と亀の教訓通りです。
たいして時間が変わらないならノロノロ登るほうが高山病になるリスクが低くなり効果的です。
f0305050_08001780.jpg
今回のご近所さまご一行。1人中学生がいました。

8合目の宿に着く少し手前から一緒に行った仲良しさん(男性)が遅れはじめます。
息が上がったわけじゃないけど、足が動かないそうです。
ガイドさんも数人遅れがちな人を先頭に連れてきて、その人たちのペースにしますが、それでも遅れ始めます。
途中から添乗員さんがザックを持ってくれて、僕が後ろから押し上げるようにして登ります。
高地なので息が切れました。

仮眠を取る予定の山小屋の手前で、ガイドさんから頂上までは無理だから8合目で泊まって翌朝は下山しましょうとアドバイスがありました。
1人で下ろすのは心配なので、僕も一緒に下山しようかなと言ったのですが、それは悪いし、大丈夫だから頂上までいってくれと言われました。
とりあえず、山小屋まで行って考えましょう。
なんとか山小屋に到着しました。
f0305050_08045878.jpg
8合目は雲の上です


f0305050_08050301.jpg
こんな感じで寝ます
8合目の太子館って山小屋でした。
寝袋が用意されていて、ビニールで覆った枕もあり清潔です。
グループごとに場所を割り振ってくれるので、ぜんぜん知らない人の隣で余分な気を使うこともありません。
f0305050_08050988.jpg
晩御飯でーす

下山予定の友人が食欲がないっていうのを、食べなきゃダメって言って無理に食べさせました。
僕はご飯をお替り。
今は晴れていますが、富士山でなくても山の天候は読めないので食べられる時はいっぱい食べておきます。

ご飯を食べたら2230時まで仮眠。
隣の二人はいびきをかいて熟睡していましたが、僕はあまり眠れませんでした。
そのうち、一緒に参加した女性が起きてどこかに行ったまま戻りません。
後で聞いたら、高山病で頭が痛くてしょうがないので医務室で診察してもらって薬も飲んだので、明日は下山するそうです。
7人で来て、2人の下山が決定しました。
ほかに同じツアーからも下山する人がいるそうなので、僕が付き添わなくても大丈夫になりました。

女性は登りは元気いっぱいだったのですが、前日あまり寝てなかったそうです。
体調が万全でないと高山病になりやすいのですね~。

ちなみにもう一人の男性も医務室で診てもらうと、血中の酸素濃度がかなり低かったそうです。
40年以上のヘビースモーカーなので、肺の機能が低下しているのだろうという見立てでした。
やっぱりタバコはよくありませんね。

僕はタバコ吸わないけど富士登山前はあまり寝てないし、前々日は格闘技の練習で前日にはウェイトトレーニングしたし(アホ)、ちょっと頭痛いし、大丈夫かなぁ~。























# by yukifukaa | 2019-08-27 09:06 | その他 | Comments(0)
近所のオジさん、オバさんに(僕もオジさんだけど)誘われて富士山に登ってきました。
実は昨年もエントリーしていたのですが、悪天候で中止になりました。

はとバスのガイド付きツアーに全員で申し込みました。
一般客の富士登山は7月の山開きからほぼ2カ月しかできません。
それ以外は登山道や山小屋が閉鎖されトイレも使えず、排泄物は自分で持ち帰えるほか携帯電話が通じにくくなり、登山計画書を提出する必要があるなど、かなりハードになります。

逆に登山シーズンは5号目まで自家用車は通行できなくなり、バスとかタクシーを利用することになります。
ツアーを利用してもコスト面では個人とほぼ変わりません。
山小屋の予約とか頂上での休憩所がツアー客優先になるなど、登山後、温泉に連れて行ってくれるなどコスト面以外のメリットもあります。

ご近所さん7人でリーダー格の女性が、色々比較検討してくれたので、僕はのっかるだけです。
格闘技で痛めている膝がほんの少し不安ですが練習は続けているし、山はそこそこ経験あるし、ここ2年くらいは行ってませんが、トレイルランニングも何回か経験しているので、体力的には大丈夫だと思いました。

富士山は1回は登ってみたかったのですが、混んでそうだし、自分だけだと思い立たないので、いい機会なので参加を決めました。
ほかの山に一緒に行った人だとか、もともと仲良しさんとか知らない人はいないというのも大きかったです。

ご来光を頂上で見るため、明け方に頂上に着くため防寒着と、天候が変わりやすいのでしっかりしたレインウエア以外はなるべく荷物を少なくしました。
もちろんエナジーバーとかの行動食は余分に持っていきます。

f0305050_08031191.jpg
近所の駅で集合

バスは新宿から出発でした。
f0305050_08031440.jpg
僕の荷物はこれだけです

登山用のポール(ストック)があったほうが、特に下りでは膝が痛くならなくていいと聞いていたので、買うかどうするかかなり迷ったのですが、ほかの山でもトレイルランニングでもポールの必要性を感じたことはありません。
トレイルランニングだと競技に出るなら必要なのでしょうが、そんな計画もないし。
富士山のためだけに買って、屋根裏部屋の肥やしになるのが目に見えていたので、結局買いませんでした。

水は家から500ミリリットルのペットボトル2本を持参。
ツアー客には出発時に500mlと8合目でも500mlの2本が支給されると分かっていたので合計2ℓ。
あと350mlの缶ビール2本。
ほんとは良くないのですがせっかくのバス旅行なので行きのバスの中で1本と8合目で寝る前に1本飲む計画でした。
f0305050_08012775.jpg
吉田ルートの5号目はこんな感じ。人がいっぱいいます。
f0305050_08013263.jpg
がんばるぞ~
5合目でこれから富士山登る人にビーコンの装着をお願いする実証実験「富士山チャレンジ」(https://www.fujisanchallenge.or.jp/が行われていました。
「これつけて登ってくださーい」とかわいい子に頼まれたので、もちろん了承。
ビーコンがあると遭難者の特定や混雑状況の把握が容易になります。
スマホを活用すると自分の位置や友達の位置も分かるので便利です。
f0305050_08013530.jpg
ビーコンでーす。

5合目で1時間少し昼食取るなどしながら高地順応します。
同じツアーの参加者でまとまって登り始めると、めっちゃ遅いペース。
おいおいこれじゃ何時間かかるんだよと呆れましたが、実はこののろのろペースが大正解なことが後になって実感できました。

5合目から登るつもりが、むしろ道は下っています。
えー、どうせ登らなきゃいけないのに下るの~、もったいないってブツブツいいながら歩きます。
f0305050_08014136.jpg
 
6合目で休憩


ガイドさんから注意事項を伝達されます。
f0305050_08014457.jpg
みんな真面目に聞いています
f0305050_08015369.jpg
6合目にある安全指導センターです
f0305050_08015628.jpg
え~!!!!!










# by yukifukaa | 2019-08-26 09:07 | その他 | Comments(2)
東京では1カ月以上、ほぼ太陽を拝めない長~い梅雨が終わったと思ったら、いきなり猛暑になりました。
発熱量の多いディアベルちゃんだと昼間、交通量の都内を走るのは苦行です。
走るなら夜か早朝ですね~。

というわけで日曜日の朝、後輩君を誘って早朝ツーリングに行ってきました。
ホントは5時くらいに集合したかったのですが、そんなに早く起きられませーんという後輩君の意見を聞いて、6~7時の間でそっちに行くわってあいまいな集合時間を設定。
5時に起きて、ゆっくり支度して6時くらいに家を出たら7時くらいには後輩君のところに着けるな~って思っていると、後輩君からおはようございます。とラインが来ました。
起きられるやんけ。

いそいそと支度して5時30分に家を出たら、6時前には後輩君と合流。
途中、多摩尾根環状道路でとても速そうなヤマハのYZF R-1と一緒になり、しばらくランデブー走行しました。
僕は途中で後輩君との合流のために脇道にそれてバイバイ。
f0305050_07565434.jpg
モーターステージ東京で合流

じゃあ、宮ヶ瀬ダム経由でヤビツ峠行くかって話になり、出発。
宮ヶ瀬方面に向かったものの僕が途中で曲がり道間違えて、相模湖方面に行ってしまい、ならこのまま道志道走ろうと行先を変更しました。

道志道はけっこうバイクもクルマも多く、途中、気持ちよく走れたものの、すぐに先行車に追いついてしまいました。
それでも無理じゃない程度で前に出たりして、ふつーのペースでツーリング。
道の駅道志まで行って折り返そうかなぁ。
もう少しで道の駅だな~って思っていると、遅いワゴン車に捕まっている10台くらいのバイクの集団の後ろに付きました。
無理な追い越しはしたくないので、最後尾について同じペースで走っていて、よく見ると2台前は多摩尾根環状道路で一緒だったあのヤマハのYZF R-1。
ヘルメットも服装も覚えていたので、間違えありません。
バイクの先頭はハーレーのスポーツスターが2台。
あんまり上手そうじゃなので、ワゴン車を抜かすことはないなーと諦めてゆくっり走っていたら、ワゴン車が右折。
てっきりこのグループと一緒だと思っていたYZF R-1は左からスルスルと先頭に出ます。
僕も付いていってクリアになったワインディングをいい感じで走れました。
やっぱりYZF R-1さん、かなり速かったです。

あっという間に道の駅道志について休憩。
f0305050_07571616.jpg
早朝なのにバイクがいっぱいでーす


YZF R-1さんにオネカン(多摩尾根環状道路)で一緒でしたよね~って話かけると、向こうも覚えていてくれました。

道の駅に入る前に珍しいバイクを見ました。
ゴディエ・ジュヌーのカワサキのパフォーマンスレプリカ。
往年の耐久レーサーのような外観です。
後ろから見た時は特徴的なシートカウルの形状とカラーリングから、てっきり空冷2バルブエンジンのZ1000Jベースの1135Rと思っていましたが、横から見ると最新の水冷エンジンを積んでいます。
そんなモデルあったんだ~。
f0305050_07570383.jpg
まだ8時前なのでお店は開いてないので自動販売機でコーヒーを後輩君が買ってくれました
f0305050_07570767.jpg
とうふが名物なのかなぁ
f0305050_07571266.jpg
缶コーヒー飲みながらまったり

まだ8時前だったのですが、後輩君は10時からモーターステージ東京をオープンさせなきゃいけないので、折り返して帰ることにしました。
帰りは行きよりもずっと空いていて、ワインディングを気持ちよく走れました。
9時前にモーターステージ東京に帰ってきて後輩君と別れて、そこからも快調に走れて家でアニメのワンピースを見るのに間に合いました。









# by yukifukaa | 2019-08-06 08:29 | Diavel | Comments(4)